アフィリエイトは稼げないと思っていた、元ドロップシッピング実践者のブログ

ブログランキング参加中!

いつも応援
ありがとうございます!

人気ブログランキングへ

プロフィール

さだ丸

ドロップシッピングを経験後アフィリエイトを始めたという異色アフィリエイター。

2011年に、それまで売り上げのメインを担っていた「リアルドロップシッピング」のサービス停止を受けて、収入が一時的に激減するなどの困難を経験しながら現在に至る。 現在はPPCアフィエイトを中心に「もしもドロップシッピング」からも一部収入を得ている。

現在までのネットビジネス獲得報酬額は1800万円以上

→さだ丸が稼いできた
道のりはこちら!

ご質問・ご相談は、こちらからお気軽にご連絡ください!

お問い合わせフォーム

A8.net ブラックランク獲得!

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報

ブログ・メルマガアフィリエイト
教材といばコレ!

アフィリ用サイト
簡単作成ツール

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索


関連キーワードPPCはペラサイトで?比較サイトで?

2016年01月31日

人気ブログランキングに参加しています!

 

こんにちは!さだ丸です。

 

最近、Yahoo!プロモーション広告に動きがありましたね。

 

ひとつは、広告掲載基準の変更。

特に副業アフィリエイターにとっては気になる基準変更がありました。

 

もうひとつは、「アドバンスドURLシステム」の導入です。

 

いずれも春以降に変更が実施されるようですので、

それに向けての準備が必要ですね。

当ブログでも、これらの件についてお伝えしていきたいと思います。

 

あと、私の近況ですが、

私のPPCサイトで3日ほど前に、

突然の掲載停止された広告がありました。

 

売り上げの主力を担う広告だけに、これは放ってはおけません!

 

確かに掲載停止の理由に該当しそうなサイト上の表現があったので、

修正して再審査したところ、広告は全て復旧しました。

 

ただ、キーワードの一部は、

サイトとの関連性が低い、という理由で掲載停止と

されてしまいました。

 

全てのキーワードを部分一致で入稿していましたので、

残ったキーワードの部分一致で広告は表示されているようですので、

特にアクセス数が減ったという感じはありません。

 

いくつか広告やキーワードを止められたとしても、

大きな実害がないのであれば、

広告・キーワードの再審査依頼は控えるのが無難ですね。

 

審査が入る、イコール掲載停止のリスクがあるという

傾向があるのではないかと思いますので。

 

前にも言いましたが、広告・キーワードとサイト内容の関連性が低い、

という理由での審査落ちがやや増えているように感じます。

 

あと昨日、久々に売り上げが(ちょっと)爆発しました!

 

(赤枠内がメディア紹介商品)

 

アクセス解析を見ていると、

以前から広告出稿していた商品がテレビで紹介されたようですね。

 

時々テレビで紹介されてきたようで、

その度に売り上げが発生していました。

まあ、今回ほどの売り上げは久々でしたが。

 

こういった商品が見つかると、本当に嬉しいですね。

 

私はドロップシッピング時代から、

あまりメディア紹介商品を積極的に扱ってきたわけではないのですが、

メディアで一度紹介された後も、

時間を置いて再び紹介される可能性があるのですね。

 

そう考えると、

メディア紹介商品をもう少し積極的に紹介していくべきかな、

と思っています。

 

ところで、先日紹介しました「キーワードWEBマーケティング」ですが、

さっそくご購入いただいています!3名の方に(^^)

 

キーワードWEBマーケティング レビューはこちら

 

でも、アクセスの少ない私のサイトから3名もご購入いただいている

というのは、かなりの成約率だと思うのですが。

 

PPCアフィリエイトでこの成約率を出すのは、

かなり難しいはずだ!と、妙に感心しています^^

 

ご購入いただいた方の中に、

商品名キーワード以外のキーワードでの成約を目指している、

という方もいらっしゃるようで、

関連キーワードに関する記事を書いている私としては

嬉しい限りです!

 

そんな中、質問をいただきましたので、

以下でシェアさせていただきますね。

 

質問1.

PPCで物品を売る際に作っているページはペラサイトなのか、

それとも売りたいジャンルを1つのサイトとして出稿しているのか知りたいです。

 

回答 :

関連キーワードでの集客では、

サイトの形式をどうしたら良いのか悩むところですよね。

 

私が良く例に出す、

ニキビ用化粧品「プロアクティブ」を例に解説しますね。

 

「プロアクティブ」という商品名で集客する場合、

検索ユーザーはその商品をすでに知っているのですから、

商品の事を簡潔に記したペラサイトで十分です。

 

では、商品名ではなく「ニキビ用化粧品」のような

関連キーワードで集客する場合はどうなるのでしょうか?

 

よく、「関連キーワードの場合、ペラサイトでは売れない」と

いうような事を書いているブログを見かけますが、

これは半分は間違い、と言えます。

 

「ペラサイト=一つの商品を紹介するサイト」という認識であれば、

複数の商品を紹介しているサイトに比べると、

やや不利になるかもしれません。

 

というのも、商品・サービスの購買行動には

「比較」というプロセスが含まれるからです。

 

マーケティングの世界で提唱されている

「コトラーの購買意思決定プロセス」では、

顧客は最良の商品・サービスを購入するために、

集めた情報やクチコミを基に比較をして

購買行動を起こす、とされています。

 

これは多くの方が経験している事だと思いますが、

顧客は比較して「これが良い!」と納得した上で購入したい、

という意思を持っているのです。

 

そのために、関連キーワードでの集客の場合、

複数の情報を与えてくれるサイトのほうが

購入に繋がりやすいと言えるでしょう。

 

もちろん、

大量の商品を並べているだけでは何を基準に選べば良いか分からず、

逆効果になりますので、

比較しつつオススメ商品のポイントを明確にする事で

購入に結び付けやすくする、というテクニックも必要でしょう。

 

ところで、ペラサイトで商品を一つだけ紹介する場合もあります。

それは、自分の紹介する商品に絶対の自信がある場合と、

そもそも紹介出来る商品がひとつしかない場合です。

 

紹介する商品が一つだけであっても、

複数のサイトで商品を比較しつつ自分のサイトに訪問した人が

「これは良い商品だ!」と思ってもらえれば

そこで購入に繋がるわけですから、

ペラサイトでは売れない、というのは間違いですね。

 

このように、関連キーワードでの集客であっても、

紹介する商品が一つだけか、

それとも2つ以上(いわゆる比較サイトの類)かは状況によりますが、

どちらにせよ1枚もののサイトで紹介出来る事に違いはありません。

 

表現の仕方がちょっとややこしいですが、

1枚もののサイトを全て「ペラサイト」と表現するのであれば

(いわゆる広義のペラサイト)、

「ペラサイト + 一つの商品」

「ペラサイト + 複数商品(いわゆる比較サイト)」

のどちらかになり、ペラサイトで全ての商品をアフィリエイト出来る

という事になります。

 

ニキビ用化粧品を紹介するのに、

わざわざニキビケアを扱うジャンル特化型サイトを作る必要はないのです。

 

一つの商品を紹介するペラサイトの場合、

「おすすめネット通販情報サイト」というような適当なサイト名を付けて、

ひとつのドメインの直下に大量のページを作成していきますよね。

 

普段は一つのページ(ペラサイト)に一つの商品しか紹介していなくても、

複数の商品を紹介したいのであれば、

特に難しく考えることなく複数の商品を掲載すれば良いのです。

 

プロアクティブを紹介したいからと言って、

いきなり「ニキビケア情報サイト」を作成していたのでは

かなりの時間を要して非常に効率が悪いからですね。

 

関連キーワードPPCでありがちな事なのですが、

高額報酬として有名な「看護師転職アフィリエイト」が

ありますよね。

 

「こりゃいいや~♪」と高額報酬ゲットを夢見て、

「看護師転職情報サイト」をせっせと作って

広告を出稿してみたところ、

看護師転職関連のキーワード単価のあまりの高さに、

後悔する事になるのですね・・・(経験済み)。

 

ちなみに、ニキビ関連のキーワード単価もかなり高額ですよ。

 

ジャンル特化型サイトを作るのは、

「このジャンルはいける!」という確信が出来てからでも

遅くはないのです。

 

ただ、提携前に審査が入る事が多いジャンルの

アフィリエイトプログラムがあります。

 

そういったプログラムでは基本的に、

提携しようとしているサイトが

広告主の商品・サービスに関連する情報を

扱っているのかどうかをまず審査される事になると思います。

 

ニキビケア化粧品のプログラムと提携しようとするのが

キャッシングサイトでは、明らかに関連性が低いので

提携するのはかなり難しいでしょう

(こんな極端な事をするアフィリイエターは

いないと思いますが・・・)。

 

また、上で挙げた「おすすめネット通販情報サイト」という

ペラサイトも、結局何に関する情報を扱っているかが見えづらいという事で、

要審査のプログラムと提携するのはやや難しいと言えます。

 

もちろん、絶対に提携出来ないという事はありませんが、

提携が難しそうだと感じるジャンルであれば、

はじめからジャンル特化型サイトを作って、

そのサイトを申請するという方法は有効ですね。

 

私も、まず審査を通すためにジャンル特化型サイトを

いくつか作った経験はありますね。

 

でも、私が利益を上げているサイトの多くは

「ペラサイト + 複数商品(いわゆる比較サイト)」ですので、

あまり難しく考えずに、

様々なジャンルの商品・サービスにトライする事をオススメします。

 

あと、もう一つ質問をいただいているのですが、

回答は次回とさせていただきます。

 

それでは、また!

人気ブログランキングに参加しています!

コメント

  • by 広岡千秋

    さだ丸さん、

    こんにちは、広岡千秋です。

    ブログご訪問ありがとうございました(^^)

    テレビに商品が紹介されたのですね、
    それはおめでとうございます!

    テレビの力って強いですね、
    皆こぞって検索しますよね。

    ペラサイトか大型サイトかは
    案件の性質によって使い分けるのですね。

    奥深いです。

    私は今はPPCやってませんが
    キーワードの考え方などは
    手法が違っても共通ですね。

    とても勉強になりました!

    応援完了です。

    2016年1月31日 9:47 PM

    • by さだ丸

      広岡さん。
      再度のご訪問、ありがとうございます^^

      テレビ紹介商品、
      今日もまだ売れています。

      やや勢いは衰えましたが、
      これだけ長期にわたって売れるメディア商品は
      珍しいですね。

      広岡さんは、PPCをされていたんですね!
      今は、別の手法に移行されたのでしょうか?

      また、よろしくお願いします!

      2016年2月2日 10:50 PM

  • by きょろ

    こんにちわ
    PPCアフィリエイトはやったことがないのですが
    アクセスを集めようとしたらやっぱりPPCのほうが早くアクセスが集まるのでしょうか。
    サイトアフィリエイトはまだ始めたばかりで勉強中です。

    2016年2月1日 11:31 PM

    • by さだ丸

      きょろさん、こんにちは!

      トレンドキーワードでいち早く上位表示出来れば
      かなりのアクセスが集まるのかもしれません。

      でも、多くの場合はPPC広告を使うほうが
      素早く、安定してアクセスを集められると思いますね。

      安定して売り上げが続いているのは、
      PPCだからこそ、と思っています。

      2016年2月2日 10:59 PM




コメント内容

トラックバックURL: