アフィリエイトは稼げないと思っていた、元ドロップシッピング実践者のブログ

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プロフィール

さだ丸

ドロップシッピングを経験後アフィリエイトを始めたという異色アフィリエイター。

2011年に、それまで売り上げのメインを担っていた「リアルドロップシッピング」のサービス停止を受けて、収入が一時的に激減するなどの困難を経験しながら現在に至る。 現在はPPCアフィエイトを中心に「もしもドロップシッピング」からも一部収入を得ている。

現在までのネットビジネス獲得報酬額は1800万円以上

→さだ丸が稼いできた
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無料メール講座を始めました!

2013年08月15日

久しぶりのブログ更新です。5か月ぶりでしょうか?

 

定期的にこのブログに訪問いただいた方もいらっしゃるようで、お待たせしました!という感じですね。まだ、このブログはやめてはいませんよ^^。

 

全然記事が増えていないのにも関わらず、いつのまにか「リアルドロップシッピング」というキーワードで、Yahoo!/Googleで上位表示されているではありませんか!?これは、私のサイトがSEO的に力を持ち始めたということではなく、リアルドロップシッピングに関する新しい情報が出てきていない、という事を表わしているのだと思います。

 

つまり、リアルドロップシッピングというものは完全に過去のものになった、という事です。う~ん、なんだか悲しいですね。。。

 

この5か月間何をしていたのかというと、以下のメール講座をせっせと作っていました。

 

「経済的自由」獲得講座 ~自己本位の人生を手に入れる方法~
http://ppc.exclusive-os.com/category5/entry15.html

 

リアルドロップシッピング終了後、私が現在も稼ぎ続けているPPCアフィリエイトの手法を解説しています。この手法の良いところは、一度稼ぐための仕組みが構築出来れば、かなり放ったらかしに出来る、という事です。

 

この5か月間、全くと言っていいくらい作業をしてはいませんでしたが、変わらず収入が発生し続けています。今さらながら、この手法の凄さを感じています。

 
最近は、かつてのようなPPCアフィリエイトの過熱ぶりは大分納まり、PPCアフィリエイトの利点があまり大きく取り上げられる事がないように思います。その利点とは、PPCアフィリエイトほど放ったらかしで稼ぎ続けられるアフィリエイト手法は少ない、という事です。

 

作業を止めた途端、収入が途切れるようでは、単なる労働と変わりはありません。労働とは、自分の時間を切り売りして収入を得る事ですから、労働を続けている限り、自己本位の人生を手に入れる事は不可能なのです。

 

ですから、時間に制限があるサラリーマンの方こそ、こういった放ったらかしで収入を得られる方法を目指す必要があります。

 

このサイトへは、ドロップシッピングの経験者や、ドロップシッピングを始めようかと考えている方が多く訪問されていますの。ぜひそういった方にも、このメール講座を通じて、アフィリエイトの世界を覗いていただきたいと思います。

ドロップシッピングであっても、別の集客サイトを持つべき理由

2013年03月11日

前回の記事では、私が実践している「アフィリエイトを行いながらドロップシッピングも
取り入れていく方法」についてはじめて公開しました。

 

簡単にまとめると、「集客サイトを作り、アフィリエイト商品とドロップシッピング
商品の両方を紹介する」というものでした。

 

集客サイトを作るこの方法は、私がドロップシッピングオンリーだった時期から
行ってきたものであり、この方法のおかげで「リアルドロップシッピングショック」
の時でも被害を最小限に抑えられたのでした。

 

アフィリエイトにしろドロップシッピングにしろ、サイトにSEO対策を施したり、
サイトをPPC広告に出稿するなどしてネット上からの集客を図ります。

 

前回の記事を参照していただきたいと思いますが、アフィリエイトの場合は
自分が作成した集客サイトへお客様を呼び込みます。

 

集客サイトが無料ブログ等である場合、突然のサービス停止によってサイトが
一瞬にうちに消滅してしまう可能性があります。また、無料ブログ運営者が
アフィリエイトを推奨していない場合、サイトを消されてしまう危険性が
あります。

 

でも、有料でサーバーを借りてそこに集客サイトを置けば、突然サイトを
消される心配はありません。私も、そうしています。

 

このようにアフィリエイトは、きちんとした手順を踏めば、安定した「自分の城」を
持つ事が出来るのです。

 

それに対し、もしものようなプロバイダー型のドロップシッピングは、DSPが提供
してくれる商品販売サイトに対して集客を図るのが通常の方法です。

 

 ドロップシッピングを実践している方は、この商品販売サイトが突然消えてしまう
なんて事は想像していないかもしれません。しかし、私は、その「万が一の事態」は
想定しておくべきだと考えていました。

 

そして、その万が一の事態が現実のものとなったのが、私が当時利用していた
リアルドロップシッピングのサービス停止でした。

 

ほとんどのリアルのドロップシッパーは、リアルが用意した商品販売サイトに集客を
行っていました。

 

そして、2011年に訪れたリアルドロップシッピングの突然のサービス停止という悪夢!

 

リアルドロップシッピング消滅と同時にサイトも消滅し、これまでせっせと築き上げてきた
SEO対策やPPC広告出稿作業の苦労が、水の泡となってしまったのです。

 

 結果、多くの「ドロップシッピング難民」が生まれてしまったのです。

 

私の場合は、リアルが用意したサイトに直接集客を行わず、間に集客サイトを挟んで
そこに集客を行っていたので、リアルのサイトが消えたとしても、集客サイトへの
アクセスが無くなる事はありませんでした。

 

 リアルドロップシッピングで扱っていた商品と同じものがもしもドロップシッピングに
あれば、もしものサイトへ誘導するように、集客サイトのリンクを書き換えるだけで
済んだのでした。

 

このようにして、あの「リアルドロップシッピングショック」の時にも、被害を最小限に
食い止められました。

 

アフィリエイトの場合は数多くのASPが存在していますので、利用しているASPの
ひとつが仮に消えたとしても、他のASPへ誘導するように集客サイトからのリンクを
書き換えればOKです。

 

しかし、ドロップシッピングは、もしもが提供している販売サイトひとつだけ、という事に
なりますので、一企業が提供しているサービスである以上、万が一のリスクを
念頭に置いておくべきでしょう。

 

ドロップシッピングを実践する方は、せめて集客に関しては直接もしもの販売サイトに
行わず、間に集客サイトを置く、という事を試みて欲しいと思います。

アフィリエイトを行いながらドロップシッピングも取り入れていく方法

2013年03月10日

今回からは、「アフィリエイトを行いながらドロップシッピングも取り入れていく」
というスタイルについて解説していきます。

 

その前に、アフィリエイトとドロップシッピングのコンテンツ作成の流れの違いについて
触れてみたいと思います。

 

≪アフィリエイトの場合≫ 

1) 集客用サイトを作成し、アフィリエイトしたい商品についての紹介記事を書く。
2) 商品販売サイトへのアフィリエイトリンクタグを設置する。
3) 集客用サイトへお客様を呼び込む

 

 「お客様の流れ」

  検索サイト等
     ↓
  集客用サイト
     ↓ (アフィリエイトリンクタグをクリック)
  商品販売サイト

 

≪ドロップシッピングの場合≫

1) ドロップシッピングの利用登録を済ませれば、商品販売サイトは
すぐに作成出来る。必要に応じて変更を加える。
2) 商品販売サイトへお客様を呼び込む

 

 「お客様の流れ」

  検索サイト等
     ↓
  商品販売サイト

 

以上のように比較してみると、ドロップシッピングは、お客様を商品販売サイトへ
ダイレクトに誘導出来る事が分かりますね。アフィリエイトのように集客用
サイトは必要ありません。

 

ドロップシッパーは集客の為に、直接自分の商品販売サイト(あるいは個別の
商品ページ)にSEO対策をかけたり、サイトをPPC広告に出稿します。

 

何を当たり前の事を言ってるの?と言われそうですね。

 

大部分のドロップシッパーは、このように直接自分のサイトへお客様を呼び込むの
ですが、ドロップシッピングだから商品販売サイト(ページ)とは別の集客用サイトを
持ってはいけない、という決まりはありません。ドロップシッピングの商品を紹介する
集客用サイトを作って、そのサイトへお客様を呼び込んでも構わない訳です。

 

なぜそんな回りくどい、面倒くさい事をするの?と思われるかもしれませんが、
これは、アフィリエイトサイト作成の考え方から来ているものなんです。

 

アフィリエイトの場合は、集客用サイトの作成が基本でしたよね。そのサイトで
アフィリエイトの商品を紹介するのですが、アフィリエイトをメインとしつつも
ドロップシッピングの商品を紹介する事も可能なのです。

 

これが、 以前から私がお話ししてきた
「アフィリエイトをメインとしながらもドロップシッピングも取り入れていく」
為の方法であり、現在の私のネットビジネス運営スタイルのひとつと
なっています。

 

集客サイトを作る為には、紹介する商品やサービスのカテゴリーについて
考えます。例えば、「脱毛グッズ」を紹介しよう、とか、「エステサロン」の紹介をしよう、
といった感じですね。

 

そして、そのカテゴリーに沿った商品・サービスをアフィリエイトプログラムの中から
探して、紹介記事を書き、リンクタグを設置して、お客様を販売サイトへと誘導します。

 

通常なら、アフィリエイトの中から商品を探すだけですが、ドロップシッピングで扱いの
ある商品で良さそうな物があれば、それを紹介してもいいのです。もちろん、アフィリエイトと
ドロップシッピングの両方の商品を紹介してもOKです。

 

また、以前お話したように、同じ商品でもドロップシッピングの方が報酬額が良い、という
事であれば、そちらを紹介してより大きな収入を狙う、といった事も可能です。

 

ドロップシッピングの商品の場合は、ドロップシッピングの商品販売サイト(ページ)への
リンクを設置する事になります。

 

また、ドロップシッピングは物販ですから、エステサロンのような「サービス」を紹介する
集客ページには基本的に掲載出来ません。ただ、紹介の仕方によっては、ついでに
ドロップシッピングの商品も紹介する事も可能かもしれません。

 

このように、アフィリエイトの集客サイトにドロップシッピングも取り入れる事により、
サイトの商品群により多様性が生まれ、サイトの魅力を高める事が出来るのです。

 

でもこの方法は、アフィリエイトを実践している人にしかメリットがない、という事では
ありません。一見面倒くさそうですが、ドロップシッピングだけを実践している人に
とってもメリットがあるのです。

 

私の場合は、アフィリエイトを始める前からこのスタイルでドロップシッピングを
実践してきました。

 

 そして、この方法のおかけで、あの「リアルドロップシッピングショック」の時にも、
被害を最小限に食い止められました。

 

次回は、そのあたりの事についてお話したいと思います。

ドロップシッピングはアフィリエイトと変わらない?

2013年03月07日

日本でのドロップシッピングは、もしもドロップシッピングのように「プロバイダー型」と呼ばれるタイプが
主流です。これは、ドロップシッパーとメーカーから商品を卸すサプライヤーとの間に、提携プロバイダー
(DSP)が存在している形態です。

 

メリットは、DSPが仕入れる数万点という膨大な商品を、自分のショップの商品として
扱える上、ショップのページやカートなども全て用意されているので、簡単にネットショップを開店出来る
事にあります。

 

デメリットは、DSPの取り分があるため、どうしても利益率が低くなってしまう事にあります。

 

ところで以前、アフィリエイトは紹介業であるとお話しました。アフィリエイターの仕事は、商品の紹介を
して、販売サイトへお客様を誘導するところまでとなります。実際に成約に結び付くかどうかは、
その商品販売サイトの出来にかかっています。

 

それに対し、ドロップシッピングは販売業です。自分のサイトで成約に結び付けるところまでが
ドロップシッパーの仕事、という事になります。

 

商品を買ってもらうために、サイトのデザインを考え、商品の魅力をアピールし、商品への興味を
最大限高めてカートまで誘導出来るよう、ドロップシッパーは工夫を凝らすのです。

 

そう考えると、ドロップシッピングはアフィリエイトよりも大変だな、と感じてしまうかもしれません。

 

でも、先ほど説明したように、ドロップシッピングの主流は「プロバイダー型」です。商品ページも
カートも全て用意されています。商品説明文や、広告素材も揃っています。ネットショップとして
必要な体裁は既に出来上がっているのです。

 

つまり、初期設定のままであれば、どのドロップシッパーのショップであっても、結局は同じ商品
ページが出現する、という事になるのです。

 

これは、アフィリエイターが紹介する先の販売ページは全て同じ(当たり前の事ですが)、という事と
特に違いはない、と思いませんか?

 

ドロップシッピングの場合は、プロバイダー型であってもサイトや商品ページのデザインなどを、
ある程度自由に変えられますし、商品の紹介文も自由に書き換えられます(ただし、美容・化粧品などでは
薬事法違反にならないように表現を気を付ける必要あり)。

 

より売り上げを伸ばしたいドロップシッパーは、自分のオリジナルを加える事で他のショップとの差別化を
図るなどの努力を怠りませんし、そこがドロップシッピングの面白さでもあります。

 

 いずれにせよ、現実的にはドロップシッピングとアフィリエイトとの違いはあまり大きくない、とも言えます。

 

ドロップシッピングとアフィリエイトとの間にあまり垣根を作らず、アフィリエイトを行いながらも
必要に応じてドロップシッピングも取り入れてみませんか?

 

そのような運営スタイルについて、これから解説していきたいと思います。

アフィリエイトに対してドロップシッピングが有するメリットとは?(2)

2013年03月07日

前回に引き続き、アフィリエイトに対してドロップシッピングが有するメリットの2つめを解説していきます。

 

(2) ドロップシッピングの商品は、商品名キーワードでのPPC広告出稿に関して制約がない

 

ネットでの集客の基本は、検索エンジンからです。検索結果に表示されるのは、
「自然検索(オーガニック検索ともいう)」によるものと
「検索連動型広告(リスティング広告またはPPC広告ともいう)」によるものの2つがあります。

 

後者は、ページの最上段と右側に表示される検索結果で、前者はそれ以外の部分に
表示されている検索結果ですね。

 

実は、後者の検索結果は広告、つまりお金を払って出稿している検索結果である
(厳密には、クリックされた段階で課金される)、ということを知らない人がかなり多いようです。

 

はい、私もネットビジネスに関わるまで全く知りませんでした(^^)。私の場合は、
後者の検索結果を意識的にクリックすることを避けていたと思います。私のようなパターンも
ありますし、逆に、上部に表示されているから、最も良い情報が掲載されていると思って
積極的にクリックされる場合もあるようです。

 

後者の検索結果にはお金が掛っていますので、無意味にクリックしまくったりしないで下さいね。

 

 ところで、ネットでの商品販売で、どういったお客様を集めるのが効率がいいでしょうか?
それは、すでにその商品の事を知っていて、買う気がマンマンのお客様を呼び込むことです。

 

では、そういったお客様がどういったキーワードでネット検索を行うのかといえば、
それはズバリ、「商品名」です。

 

PPC広告で集客する場合、売りたい商品の商品名でキーワードを入稿しておけば、
その商品名で検索された時の検索結果にその商品の広告が表示される、というわけです。

 

お客様はその商品を買うつもりで訪問してきますから、どんどん売れる!という事になるんですね。

 

めでたし、めでたし、と言いたいところですが、そう簡単には行かないんですね。

 

以上のように、商品名キーワードで出稿してアクセスを集めるアフィリエイトの手法として有名なのが
「PPCアフィリエイト」というものです。広告に多額の費用がかけられないアフィリエイターにとって、
商品名で出稿する、という方法は、費用対効果が高く魅力的な方法なんですね。

 

ただ、この方法を認めていないアフィリエイトの商品販売者もいるのです。

 

ややこしい説明は割愛しますが、効率が良い「おいしい」手法ですから、商品販売者にしてみれば、
そのような手法で商品を紹介しているアフィリエイターに紹介報酬を払いたくはない、ということなのです。

 

つまり、「おいしいところは自分たちがいただく」という事です。

 

このような理由で、商品名キーワードでの出稿を認めていない商品販売者がいるのです。

 

しかし、ドロップシッピングの場合であれば、特にそのような制約もなく、売りたいと思った商品の
商品名キーワードで広告を出稿する事が可能です。これは、PPC広告で集客する際に生きてくる、
ドロップシッピングのメリットであると言えます。

 

ただ、ドロップシッピングの商品は、アフィリエイトで扱いのある商品ほど知名度の高いものは少ないように
思いますので、商品名キーワードでアクセスを集めようとすれば、とにかく数勝負!という事になるでしょう。

 

以前知り合ったドロップシッパーで、商品名キーワードでかなり売っていたドロップシッパーがいました。
やはり、大量の商品を商品名キーワードで売っていたようですね。

 

使えるテクニックとして覚えておいていただきたいのは、アフィリエイトで扱いのある同一の商品が
ドロップシッピングにもないかを探してみる事です。こういった商品がたまにあるんですね。

 

アフィリエイトでは、商品名キーワードで出稿出来ないのですが、これをドロップシッピングに切り替える事で
商品名キーワードで出稿出来てしまうのです。もちろん、報酬額に違いはありますので、そこはしっかり確認
して下さい。

 

どうしても商品名で売りたい!という時に試してみて下さいね。

アフィリエイトに対してドロップシッピングが有するメリットとは?(1)

2013年03月05日

ドロップシッピングのメリットは、
「商品在庫を抱えるリスクもなく、受注から発送、代金回収まで全て行ってくれる」
というように、通常のネットショップとの比較で語られる事が多いです。

 

しかし、このブログでは、アフィリエイトとドロップシッピングの違いについて色々と
解説してきました。

 

今回は、アフィリエイトとドロップシッピングの両方を取り組んできた私が思う、
ドロップシッピングののメリットについてご紹介したいと思います。

 

(1) 販売価格をアップする事で、より多くの利益を出せる

 

アフィリエイトの場合は、自分は商品販売者ではありませんから、商品価格を自由に
設定する事は出来ません。

 

それに対し、ドロップシッピングは、形式上自分が商品販売者となりますから、
商品価格をある程度自由に設定出来ます。

 

ただ、「価格が高い=売れにくくなる」という事につながる可能性がありますので、
競合の状況などを見て価格を上げる事が重要です。

 

では、どういった状況で競合が増えると思いますか?

 

それは、お客様が商品名で検索をかけて、その検索結果から訪問してきた、
という状況が考えられます。

 

なぜなら、商品名で訪問してきたお客様は、ずばりその商品を買う気マンマンな訳です。
その場で、即購入してもらえるお客様であればありがたいのですが、中にはじっくり価格の
比較をしてから購入するお客様もいます。

 

価格比較をされた場合、他のショップより高い価格設定をしていると、当然売れにくくなってしまいます。

 

 まとめると、商品価格を上げても売れやすい状況は以下の通りです。

1) お客様が商品名以外のキーワードで訪問してきた場合(ただ、商品を決めた後、価格比較をされたら結局売れない)
2) 競合がない・少ない
3) 価格比較をされにくい商品を販売している

 

ドロップシッピングでは、家電製品のような高額商品の扱いもあったりしますが、
設定可能な最低価格であったとしても、その価格は大手量販店やネットショップに勝てる価格とは
なりません(DSPの取り分があったりで、価格では勝てません)。価格.comなどでも簡単に
価格比較が出来ますからね。

 

そのような商品を、さらに販売価格を上げて販売しようとする行為は、ナンセンスというほかありません。

 

これが、例えば除毛剤などであった場合はどうでしょうか(あくまで一例です)?

 

除毛剤ひとつ買うのに、必死に価格比較をしてまで買うでしょうか?もちろん、1円でも安く買いたい、という
人もいるとは思いますが、家電製品ほど高額商品でもない訳ですから、その場ですぐ購入してもらえる
可能性は高いと言えるでしょう。

 

 ですから、競合の状況を確認し、その商品が価格比較されやすい類のものかどうかを考えてから
商品価格を上げる事が重要です。

 

あと、テクニックのひとつとして、送料が無料となる価格も考慮して価格をわざと上げる方法
(1個購入はもちろん、2個購入の場合も考えましょう)や、同時購入で送料無料となる価格の
関連商品を一緒に購入してもうらう、という方法があります。

 

ネットショッピングでは、送料を気にする人は多いものです。わずかに価格を上げる事で送料が無料となり、
結果的にお客様も得をし、利益も上がり、一石二鳥です!

 

次回は、
「アフィリエイトに対してドロップシッピングが有するメリットとは?(2)」をお送りします。 

ドロップシッピングだけではもったいない

2013年03月04日

前回は、すでにドロップシッピングだけでビジネスに取り組まれている方や、
これからドロップシッピングを始めようとお考えの方に、
「ドロップシッピング一本だけでは危ないよ」ということをお伝えしました。

 

でも、もうひとつお伝えした事があったんです。

 

それは、「ドロップシッピングだけではもったいない」という事です。

 

リアルドロップシッピングが終了した現在、ドロップシッピングに取り組まれている方は
以前よりは少なくなっているのでは、と勝手に推測しているのですが、
今もドロップシッピングだけで頑張っている、という方に強くお伝えしたいと思います。

 

 ネットを活用して収入を得る手段としては、アフィリエイトが代表的ですが、
その他にも、ドロップシッピング、ネットショップ、オークション、せどり、
情報起業など、色々あります。
細かなところでは、ネット懸賞、ポイントサイト、アンケートなども含まれ、
ネットを活用すれば、様々な方面から収入を得られる可能性があるわけです。

 

サラリーマンが副業として取り組むのであれば、
(1) 時間的制約がある中で継続的に収入が発生させられる方法は何か?
(2)自分に向いている方法は何か?
といった点を考慮して、どの方法でビジネスをスタートさせるかを決める事になります。

 

 オークションやせどりは、収入が発生するまでの期間は、比較的短いと
言われています。ただ、商品の発送、というリアルの作業が必要となってきますので、
基本的に収入発生の自動化には向きません。

 

アフィリエイトやドロップシッピングは、収入を発生させる為の仕組み作りには時間が
掛かりますが、軌道に乗ってくるとかなり少ない時間で収入を発生させられるといった
メリットがあります。

 

そう考えると、やはりアフィリエイトやドロップシッピングは、副業に向いたネットビジネスだと
言えるでしょう。

 

ところで、前回、ドロップシッピングはネットショップであり、アフィリエイトは紹介業である、
という話をしました。

 

ネットショップ、ということは、当然、物の販売(物販)となるのですが、
紹介業ということになると、物販に限られません。
キャッシングや保険加入、エステ入会といった「サービス」の紹介も
アフィリエイトには存在します。

 

また、物販においても、ドロップシッピングに比べて
知名度の高いメーカーやブランドの商品の扱いが多いように思います。

 

同じ様な商品を複数紹介されて、その中で良く知られたブランドの商品が
ひとつあったとすれば、ついその商品を買ってしまう、ということはありますよね?

 

これは、アフィリエイトの強みのひとつとして挙げられる点です。

 

誤解して欲しくないのですが、どちらかと言えばニッチな商品の扱いが
多いドロップシッピングがダメ、といっている訳ではないのです。

 

事実、私も今まで、アフィリエイトにはあまり存在しないジャンルの商品を
しっかりと売ってきましたから。ニッチなジャンルほど、ライバルが少なくて
売りやすいですからね。

 

 でも、私が次のステップとしてアフィリエイトを始めた時に、ドロップシッピングとの
違いを感じたのが、扱える商品・サービスの幅の広さでした。ドロップシッピングでは
考えられない高額報酬プログラムが多数存在する事にも驚かされましたね。

 

1件成約すれば30000円といったものもあり、先月はそんなサービスが
複数成約して、結構ホクホクでした。

 

中には、お客にとっては完全無料で利用できるサービスであるのにもかかわらず、
1件成約すれば5000円以上、ものによっては10000円~20000円という
魅力的なプログラムも存在します。

 

ドロップシッピングだけにしか目が向いてない当時には、全く知り得ない世界だった訳です。

 

ドロップシッピングの場合は、リアルドロップシッピングがあった当時の私のショップで、
客報酬単価は1000~1200円程度であったと思います。もっと高額報酬の商品も中には
ありましたが、一般的には、まとめ買いや関連商品の購入を勧める事や、
可能であれば価格を上げて販売する(これはドロップシッピングならではのメリット)などの
テクニックが必要となります。

 

いずれにせよ、客報酬単価が高ければ、より大きな収入が見込める、という、当たり前の
原則がある訳ですから、魅力的なプログラムが存在するアフィリエイトにも、どんどん
チャレンジして欲しいと思うのです。

 

アフィリエイトをメインとしながらも、ドロップシッピングの良いところも取り入れて行く。
これが、今の私にとって理想的なスタイルですね。

 

そんな事が可能なのかと思いますか?

 

あります!

 

その点については、これから明らかにして行きます。

 

そして、ドロップシッピング1本だという方は、早くこの段階に到達して欲しいと思います。

ドロップシッピング一本は危ない

2013年02月04日

今回は、すでにドロップシッピングだけでビジネスに取り組まれている方や、
これからドロップシッピングを始めようとお考えの方にお伝えしたいことがあります。

 

それは、
「ドロップシッピング一本だけでビジネスを続けるのは危ない」
という事です。

 

現在、ドロップシッピングサービスプロバイダ(DSP)としてまず思い付くのは、
何でしょうか?

 

言わずと知れた「もしもドロップシッピング」ですよね。

 

で、あとはどんなDSPが思い付きますか?

 

「・・・・・。」

 

思い付かないのではないでしょうか。
今は「リアルドロップシッピング」は、もう存在しません。

 

「通販素材.com」といったところがありますが、
こちらは家具やインテリア商品に特化したDSPです。

 

あらゆる商品を総合的に取り扱うDSPは、
現在はもしもドロップシッピングくらいしかないようです。

 

ところで、今年の1月からアフィリエイトで有名な「電脳卸」から
ドロップシッピングが開始されたようです。
2009年まで存在していて、その後終了していたようですが、
今回、内容を変えて再登場したみたいですね。

 

注意しなければならないのは、発送は電脳卸が行ってくれるのですが、
「もしも」のように受注から発注に至る手続きを全て代行してくれるものでは
ないようです。

 

つまり、「もしも」は商品ページからカートまでを用意してくれていますが、
電脳卸ドロップシッピングは、そういったものは一切ありません。
商品ページからカートまでを全てユーザーが作り、注文を受けたら
お客様の住所と言った情報をユーザーが取得しなければなりません
(「もしも」の場合は、ユーザー自身はお客様情報は取得出来ませんよね)。

 

そのお客様情報を電脳卸に伝えれば、商品が電脳卸から直送される
という仕組みです。

 

これは、通常のネットショップの形態にかなり近いもの、といえるでしょう。

 

確かに電脳卸アフィリエイトよりは報酬率は良いみたいですが、
難易度が高く手間が掛かり、「もしも」のように気軽に始められるドロップシッピングでは
ないようです。

 

結局、従来から日本で存在するタイプのDSPというのは、
「もしもドロップシッピング」ひとつだけ、ということになります。

 

日本でドロップシッピングが普及しはじめた2005年頃には、
多くのDSPが存在していたようですが、
現在ではそのほとんどが姿を消し、事実上「もしもドロップシッピング」
だけ、という状況となっています。

 

次々とDSPが姿を消していった、ということは、ドロップシッピングサービスを
提供するという事について、中々ビジネスとして成り立ちにくかった面が
あるのだと思います。

 

それに対し、アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)は、というと、
「A8.net 」を筆頭に
「バリューコマース」
「アクセストレード」
「アフィリエイトB」
「トラフィックゲート」などなど、いくらでも出てきます。

 

最近では、「レントラックス」のように、非公開型ASPというものが誕生するなど、
サービスの幅がますます広がってきていると思います。

 

そして、「インフォトップ」や「インフォカート」といった情報商材を扱うASPもあり、
今後、情報ビジネスというジャンルは、最も大きく稼げる可能性を秘めています。

 

ますます多様化し、ユーザーの選択肢が広いアフィリエイトと、
次々と姿を消し、実質的に1つしか存在しないドロップシッピング。

 

今後、長くネットビジネスに取り組んでいきたいと考えているのでしたら、
まず最初にどちらから手を付けるべきかは、明白ではないでしょうか?

 

「以前からネットショップを運営するのが夢だった」という理由で
ドロップシッピングに取り組まれている方はたくさんいらっしゃいます。

 

そういった方に、「ドロップシッピング一本は危ない」なんてアドバイスすると
気を悪くされるかもしれません。

 

でも、私は理屈だけでこんな事を言っているわけではなく、
私自身が実際に利用していたDSPが消滅し、収入が激減した経験が
あるからこそ、ドロップシッピング業界の現状をお伝えしなければ
ならないと思ったのです。

 

ドロップシッピングに挑戦したい、と考えているのであれば、その目的は、
ネットショップを運営したいから、なのか、
ネットで収入を得たいからなのか。

 

まずは、そのあたりを明確にしてみて下さい。

ドロップシッピングは怪しくない

2013年02月02日

以前、「ドロップシッピング詐欺」なるものがニュースで取り上げられ、
世間一般では「ドロップシッピング=詐欺」と思われているところがあるよう思います。

 

でも、かつてドロップシッピングに深く関わっていた者として、
このように思われている現実は、とても心苦しいものがあります。

 

 実は、詐欺容疑で逮捕されているのは、
ドロップシッピングをビジネスとして謳い、入会者から高額な初期費用を取るだけで、
まともなドロップシッピングサービスの運営を行っていない悪徳業者なんです。

 

ドロップシッピングというビジネスモデルに、怪しさなんてものは微塵もありません。

 

私も、リアルドロップシッピングを始める前に、
他のドロップシッピング会社から資料を受け取ったことがあります。

 

たしか、初期費用が70万円以上だったような・・・(汗)。

 

勧誘電話も掛かってきました(この初期費用で儲けてトンズラする予定だから、
必ず掛かってくる)が、こんな目の玉ぶっ飛ぶような金額なら当然無視です。

 

でも、中には引っ掛かってしまう人もいるんですね。

 

「70万円も払うんだから、きちんと運営して利益を出してくれるんだろう」と、
一般的な感覚からすれば、申し込んでしまうのも無理はないのかもしれません。
 

でも、その裏をかく卑劣な手口で人を騙す悪魔がいるわけです。

 

被害者が続出し、被害金額も相当なものとなっていたので、
警察が悪徳業者の逮捕に踏み切ったのです。

 

ニュースで取り上げられるは
「ドロップシッピング業者が逮捕」といった一面からの見方だけなので、
「ドロップシッピングは怪しい」という認識が広まっているのではないでしょうか?

 

 本来、ドロップシッピングは無料、あるいは月々2000円程度までで
始められるものなんです。

 

そして、まともな業者は、

「必ず儲かる!」とか
「ショップ運営はすべておまかせ!」なんて事は、絶対に言いません。

 

これらの条件に当てはまるまともなドロップシッピングサービスとして、
「もしもドロップシッピング」と、
かつて存在していた「リアルドロップシッピング」が有名でした。

 

現在は、「もしもドロップシッピング」がシェアを独占している状況です。

 

確かにドロップシッピングなら、すぐにネットショップを開けます。
でも、「開ける」だけなんです。
星の数ほどあるウェブサイトの中に、ひっそりひとつのサイトが誕生するだけなんです。

 

そこから、お店をコーディネートして、集客する事は、ドロップシッパーが全て
行わなければなりません。

 

売れる商品をリサーチして、試行錯誤していかなければ、商品が売れる
なんていう事はありません。

 

ドロップシッピングにしろ、アフィリエイトにしろ、
金さえ払えば稼がせてくれる、なんてものは存在しません。

 

そのようなものの存在を信じたとしても、甘い夢を一瞬見せてはくれますが、
せいぜい悪徳業者のカモにされるのがオチでしょう。

 

ネットビジネスをこれから始める方は
「金を払ったんだから稼がせてくれる」といった甘い考えは、まず捨てて下さいね。

 

 話がちょっと脱線しましたが、悪徳と疑われる業者は、

 

(1)初期費用として数十万円から100万円以上を要求する。
あるいは、高額な月額運営費用を要求する。

(2)ショップ運営から集客まで、全てを代行すると言ってくる。

(3)必ず儲かる、と謳う。

(4)しつこい勧誘がある。

 

といった特徴があります。

 

ドロップシッピングに興味があって始めてみたい、とお考えであれば、
今回お伝えした事に注意していただきたいと思います。

 

ドロップシッピングとは?

2013年02月02日

かつて私がネットで収入を得ようとして、
色々検討して始めたのがドロップシッピングでした。

 

アフィリエイトというものも知ってはいましたが、
アフィリエイトで収入を得るのは難しい、と言われていたので
(ドロップシッピングも難しい、と言われていますが)、
報酬率の高いドロップシッピングならなんとかなるんじゃ
ないかと、当時の貧弱な知識のもと、判断を下したんです。

 

ドロップシッピングを知らない方もいらっしゃるかと思いますので、
簡単に説明させていただきます。

 

ドロップシッピングはアメリカから上陸したネットショップの運営スタイルのひとつです。
ドロップシッピングとは「直送」を意味します。

 

実は、日本では商慣習として昔から存在していたものだそうですが、
簡単に言うと、商品在庫を持つことなく、ネットショップのオーナーになれる
仕組みを提供しているサービスの事です。

 

ドロップシッピングでは、ショップの構築や集客をドロップシッパー(ショップのオーナー)が
行い、お客様から商品の注文を受けた後の商品発送や、代金回収はドロップシッピング会社
(ドロップシッピングサービスプロバイダー(DSP))が行います。

 

商品はDSPが保有し、DSPから商品をお客さまに直送するわけです。

 

そして、報酬はドロップシッパーに振り込まれます。

 

ただ、DSPが商品管理、受注、発送、回収までを行うことから手数料を取りますので、
通常のネットショップよりは報酬の取り分は少なくなります。

 

でも、商品在庫を抱える必要がないのは、大きな魅力ですよね。

 

受注、発送、回収といった、ネットショップで必須の業務から解放される事から、
その分、ショップ構築や集客に専念出来る、というメリットもあります。

 

「ネットショップを持ちたい」という思いをより身近なものにした、という点で
ドロップシッピングの功績は大きいといえるでしょう。

 

簡単にまとめると、
アフィリエイトは、商品やサービスの紹介業で、紹介先のサイトで成約があったときに
その紹介報酬を受け取るものです。

 

それに対し、ドロップシッピングはネットショップの運営業で、
商品代金の利益からDSPの取り分を差し引いた金額を
報酬として受け取るものです。

 

ところで、以前ドロップシッピングに関する事をニュースなどで
ご覧になった方も多いのではないのでしょうか?

 

あれって、逮捕者が出ていて、なんかヤバイんじゃないの?
と思われているところもあると思います。

 

このあたりに付いて、次回ご説明します。

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